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2006年11月の記事一覧
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がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 
2006.11.20.Mon / 19:53 



楽天 がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉

Amazon がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉

著者:山崎敏子 出版社:小学館

5歳でユーイング肉腫という小児がんを発病、5度の再発、4度の手術にも耐え、病床にいながらも、負けない心、優しい心遣い、家族への思いやりを忘れることはなかった―第63回「文芸春秋読者賞」受賞。

【目次】
序章 身は滅びても命は永遠だよ―最後の二週間/第1章 息をすると胸が痛いんだ―突然の発病、告知/第2章 ナオは手術するよ。だってやってみなくちゃわからないじゃないか―たび重なる再発と手術の日々/第3章 はわいにつれていってくれてありがとう―念願の南の島で泳げた/第4章 ナオ、体はこんなだけど、病気には勝っているからね―ナオ、生きる勇気をありがとう
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生きたい 生命のタイムリミット 17歳少女の闘病ドキュメント 
2006.11.20.Mon / 19:45 



楽天 生きたい

Amazon 生きたい 生命のタイムリミット 17歳少女の闘病ドキュメント

著者:テレビ朝日 出版社:テレビ朝日

2005年6月に人気番組『TVのチカラ』 で取り上げられて、29万人視聴者の心を揺さぶった17歳少女のドキュメント。
突発性の心筋症を患い、心臓移植しか生き延びる術のない田裕美さんの闘病、渡米、生還の姿を追う。
“命の価値”、“人の善意”、“家族の存在”をあらためて問いかける感動の1冊!番組オリジナルドナーカード付き。

残り1カ月の“生命”…17歳心臓病少女のSOSに29万人が応えた!感動の密着ドキュメント。

【目次】
1 運命の始まり!/2 偶然の出会い/3 突然襲った病魔/4 人工心臓を装着/5 心臓移植手術を決断/6 必死の募金活動/7 TVのチカラON AIR/8 生命の空輸/9 8時間半の心臓移植手術/10 帰国/日の臓器移植の現状
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私は障害者向けのデリヘル嬢 
2006.11.20.Mon / 19:25 



楽天 私は障害者向けのデリヘル嬢

Amazon 私は障害者向けのデリヘル嬢

著者:大森みゆき 出版社:ブックマン社

介護って何だろう? バリアフリーって何だろう? 私が役に立つことって何だろう?
風俗の経験6ヵ月、介護の経験ゼロの女の子が出会った障害者の性の現実を、彼女自身がストレートな言葉で綴った衝撃のノンフィクション
車椅子のお客様、意思疎通のできないお客様、目の不自由なお客様……。障害は人によって違う、悩みも人によって違う、私はそれぞれに見合った性的サービスができているだろうか?

これを読めば、世の中が違って見えてくる。
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生きながら火に焼かれて 
2006.11.16.Thu / 22:51 



楽天 生きながら火に焼かれて

Amazon 生きながら火に焼かれて

著者: スアド /松百合子 出版社: ソニー・マガジンズ
中東シスヨルダンの小さな村。学校にも通わず、鞭で打たれながら奴隷のように働く17歳の少女スアド。恋愛は死に値する行為と知りながら、恋する気持ちは止められなかった。今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃の記録。

【目次】
第1部 第一の人生(育った村の記憶/消えた妹ハナン/殺される女性たち ほか)/ジャックリーヌの証言(火あぶりにされた少女との出会い/決死の救出)/第2部 第二の人生(再生/結婚/絶望と罪の意識のなかで ほか)
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僕に死ぬ権利をください(命の尊厳をもとめて) 
2006.11.16.Thu / 22:31 



楽天 僕に死ぬ権利をください(命の尊厳をもとめて)

Amazon 僕に死ぬ権利をください

著者: ヴァンサン・アンベール /山知子(翻訳) 出版社: 日本放送出版協会(NHK出版)
「シラク大統領、私にぬ権利を与えてください」この手紙は、フランスじゅうに衝撃を与えた。それは事故で全身麻痺となった青年が、自分の尊厳を守るため、母親の人生を取り戻すために発した心の叫びだった。あらためて、生きることの意味、尊厳あるとは何かを問う一冊。

【目次】
第1章 事故/第2章 復活/第3章 決意/第4章 手紙/第5章 波紋/第6章 大統領/第7章 旅立ち
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二十一世紀に生きる君たちへ 
2006.11.16.Thu / 22:09 



楽天 二十一世紀に生きる君たちへ

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著者: 司馬遼太郎 出版社: 世界文化社
「子どもは何をしなくてはならないのか?」「人は何のために生きるのか?」その答えが、司馬遼太郎の肉声で聞こえてきます。二十一世紀を迎えた、日人のすべてに語りかける心のメッセージ。むだのない、考え抜かれた名文が私達の感動をよび起こします。
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壊れた脳 生存する知 
2006.11.12.Sun / 19:59 



楽天壊れた脳生存する知

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著者:山田規畝子 出版社:講談社

三度の脳出血、その後の後遺症と闘う医師の生き方。

【目次】
序章 壊れた脳の中、教えます/第1章 私は奇想天外な世界の住人/第2章 脳に潜んでいた病気の芽/第3章 病気を科学してみたら/第4章 あわや植物人間/第5章 世界はどこもバリアだらけ/第6章 普通の暮らしが最高のリハビリ

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白洲次郎占領を背負った男 
2006.11.12.Sun / 19:45 



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著者: 北康利 出版社: 講談社

Amazon白洲次郎 占領を背負った男
出版社 / 著者からの内容紹介
が戦争に負けてから、この男の闘いは始まった――〈マッカーサーを叱り飛ばした日人〉白洲次郎は、明治三五年(一九〇二年)兵庫県芦屋に生まれる。神戸一中卒業後、英国ケンブリッジ大学に留学。戦前、近衛文麿、吉田茂の知遇を得、戦後は吉田茂の側近として終戦連絡事務局次長、経済安定部次長、貿易庁長官を歴任、日国憲法制定の現場に立ち会った。また、いち早く貿易立国を標榜し、通商産業省を創設。GHQと激しく対峙しながら、日の早期独立と経済復興に、“歴史の黒子” として多大な功績を挙げた。昭和六〇年没(享年八三)。紳士の哲学“プリンシプル”を尊ぶイギリス仕込みのダンディズムは終生変わらなかった。妻はエッセイストの白洲正子。これまで次郎について書かれたものは多数あるが、格的な評伝、全生涯を包括した人物伝と呼べるものはこれまで一冊もないといっても過言ではない。城山三郎氏ご推薦の言葉にあるように、著者・北氏が、長年の史料渉猟、丹念な取材と丹精こめた筆致で紡ぎ出したこの作品で、 初めて白洲次郎の全人像が浮かび上がった。 圧倒的な力を前に人は何ができるのか? 敗北したとき人は何をなすべきなのか――。書は、戦後を読むのに格好の一冊である。
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死体は切なく語る 
2006.11.09.Thu / 16:28 



死体は切なく語る

著者:上野正彦 出版社:東京書籍

「どうか、どうか、神様……」炎の中に消えた愛、幼い子どもが最後に見た光景、布団の中で凍死した孤独、お父さんを許さない、美人だったがための不幸、男のシンボルに託した純愛、思い出を失ったバラバラ死体、裏切られ無実の罪をきせられて――2万体の死体を検死した監察医が涙せずにはいられなかった忘れられない感動のドラマ30編。『死体は語る』の上野正彦の書き下ろし最新作。

【目次】
第1章 涙をぬぐった監察医/第2章 最後まで子どもを守る母親/第3章 不条理さを超えて生きた/第4章 世にも不思議で切ない事件/第5章 生きていても死んでいても/終章 老人がこの世に残したメッセージ
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検証戦争責任(2) 
2006.11.09.Thu / 16:18 



検証戦争責任(2)

著者:読売新聞社 出版社:中央公論新社

日中戦争から太平洋戦争に戦線を拡大した日戦争経過と終戦、そして東京裁判の受容に至る戦争責任論を日人はどう捉えたか
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僕はガンと共に生きるために医者になった 
2006.11.07.Tue / 13:03 



僕はガンと共に生きるために医者になった

著者:稲月明 出版社:光文社

患者の立場から冷静に深く綴られた「一級のノンフィクション」。

【目次】
1月 今日から私も患者です/2月 さすがは我が父/3月 HPを作ってよかった/4月 幸せな時間/5月 QOLを最優先/6月 息子とのキャッチボール/7月 再入院/8月 四十二歳の誕生日/9月 最後の運動会/10月 至福の十分間/11月 覚悟する時/もし、私の告別式であいさつできるなら…
テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
大人の塗り絵 水彩色鉛筆BOX 
2006.11.07.Tue / 12:45 



大人の塗り絵 水彩色鉛筆BOX

花・静物・風景・人物・鳥の選りすぐり名画13点

体裁:A4変型・函入り
セット内容:(48頁)/水彩色鉛筆20色/専用筆/鉛筆削り

大人の塗り絵』だけの特選オリジナルカラーで、高品質の水彩色鉛筆20色をセットした画材付きですぐ塗れるスペシャルパッケージ誕生!
水彩色鉛筆ならではのタッチで、『大人の塗り絵』が存分に楽しめます!

[特徴]
●『大人の塗り絵』のために特別にセレクトした水彩色鉛筆20色で美しく塗る!
●水彩色鉛筆だから、色鉛筆と水彩画の2通りのタッチが楽しめる!
●美麗スケルトンBOX入りで、プレゼントに最適!
●7ページに渡って詳細に技法を紹介。誰でもすぐに塗り絵が楽しめます!
●新しい趣味、また癒しの時間の楽しみに最適。脳の活性化にも効果的!
テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌
生協の白石さん 木洩れ日 
2006.11.06.Mon / 17:59 



生協の白石さん 木洩れ日

あの『生協の白石さん』から夢の企画がスピンアウト!
アンガールズ×生協の白石さん いやしなコラボレーションCD&ブックレットが発売!
生協の白石さん」で大人気を博し、たくさんの人に愛される白石さん。
今回、東京農工大生協を舞台とした「ひとことカード」とはまた違ったテイストで、白石さんがその才能とユーモアのセンスを発揮!
CDは、白石さんが作詞、作曲した歌をアンガールズが心地よく歌います。
アレンジを行うのは「日ブレイク工業 社歌」で熱烈なファンを持つmanzo氏です。
ブックレットには、白石さんが各媒体に執筆した「ひとことカード」を収録。
書き下ろしの解説付きです。
テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
わたしを離さないで 
2006.11.03.Fri / 07:47 
わたしを離さないで
早川書房
カズオ イシグロ(著)
発売日:2006-04-22
おすすめ度:4.5


内容(「BOOK」データベースより)
自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。共に青春の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に極端に力をいれた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちの不思議な態度、そして、キャシーと愛する人々がたどった数奇で皮肉な運命に…。彼女の回想はヘールシャムの驚くべき真実を明かしていく―英米で絶賛の嵐を巻き起こし、代表作『日の名残り』に比肩すると評されたイシグロ文学の最高到達点。アレックス賞受賞作。
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マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと 
2006.11.03.Fri / 07:38 
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
早川書房
ジョン グローガン(著)John Grogan(原著)古草 秀子(翻訳)
発売日:2006-10
おすすめ度:5.0

出版社 / 著者からの内容紹介
子育ての練習にと新婚カップルのジョンとジェニーがひきとった、クリーム色の仔。頭がいいと言われるラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きくたくましく育ってやんちゃなバカに……。傍若無人なエネルギーとでかい体で数々の騒動を引き起こすマーリーに、夫婦は振りまわされっぱなし。それでも、待ち望んだ出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えていく二人に、マーリーは大切なことを教えてくれた――。
ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。
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神戸大学院生リンチ殺人事件―警察はなぜ凶行を止めなかったのか 
2006.11.03.Fri / 07:28 

内容(「BOOK」データベースより)
2002年3月4日未明、神戸市西区の団地敷地内で、当時27歳の神戸商船大学院生が、まったくの言いがかりから暴力団員たちに暴行を受け拉致される。通報で現場に駆けつけた警察官たちは、なぜか被害者を捜索せず、暴力団員に言われるがままに引き上げていく。その後延々と続いた凄惨な暴行の果てに、被害者は生命を絶たれたのだった。明らかな異状を目の前にしながら、警察はなぜ何もしなかったのか。納得できない被害者の母親は、やがて警察の責任を求めて国家賠償請求訴訟を起こした。そして2006年1月、最高裁によって警察の非が全面的に認められる。警察を相手取る国賠訴訟は決して勝てないと言われてきたが、それを覆す初めての画期的な判断だった。書は元警察官の視点で事件を克明に検証し、その全容を明らかにするものである。

内容(「MARC」データベースより)
2002年3月4日未明。通報で駆けつけた警察は、なぜか何もせずにそのまま引き上げる。被害者の青年は壮絶な暴行の末に命を絶たれた。国賠裁判で警察の非を全面的に認める初めての判決が下された事件の全容を描く。
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福島孝徳 脳外科医 奇跡の指先
PHP研究所
PHP研究所取材班(編集)
発売日:2005-01-12
おすすめ度:4.0

末期ガンになったIT社長からの手紙
幻冬舎
藤田 憲一(著)
発売日:2006-06-09
おすすめ度:4.5

糖尿病が良くなるごちそうレシピ ─糖質制限食の実践法
東洋経済新報社
江部 康二(著)
発売日:2006-02-10
おすすめ度:5.0

親の「ぼけ」に気づいたら
文藝春秋
斎藤 正彦(著)
発売日:2005-01
おすすめ度:5.0

わたしたちを忘れないで―ドイツ平和村より
ブックマン社
東 ちづる(著)
発売日:2000-07
おすすめ度:5.0

乳がんはなぜ見落とされたのか 「余命半年」の私にできること
朝日新聞社
山口 真理子(著)朝日新聞「乳がん検診」取材班(編集)
発売日:2004-02-14
おすすめ度:5.0

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
総合法令出版
野口 嘉則(著)
発売日:2006-05-10
おすすめ度:4.5

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
サンマーク出版
新谷 弘実(著)
発売日:2005-07-08
おすすめ度:3.5

桶川ストーカー殺人事件―遺言
新潮社
清水 潔(著)
発売日:2004-05
おすすめ度:5.0

医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
朝日新聞社
小松 秀樹(著)
発売日:2006-05
おすすめ度:5.0

遺品整理屋は見た!
扶桑社
吉田 太一(著)
発売日:2006-09-26
おすすめ度:5.0

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
東洋経済新報社
安部 司(著)
発売日:2005-10
おすすめ度:4.5

痛いの痛いの飛んでけ―111の痛みの話
産経新聞出版
森本 昌宏(著)
発売日:2005-10
おすすめ度:5.0

落ちたリンゴを売れ!~成功者が密かに実践する「生き方のルール」~
フォレスト出版
箱田 忠昭(著)
発売日:2006-09-07
おすすめ度:5.0

博士の異常な健康
アスペクト
水道橋博士(著)
発売日:2006-03-20
おすすめ度:4.5

本当に治ったよ! 脳脊髄液減少症編(低髄液圧症候群)
林檎プロモーション
川上 宏(著)
発売日:2004-06
おすすめ度:5.0

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